安心、グリーンコープひょうごは、兵庫県にお住まいの方に安全な食べ物や、環境に配慮した日用品をお届けします。

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しゃきしゃきコリッ! GCえのき茸おいしさのヒ・ミ・ツ

2020年2月開催する予定だったえのき学習会。2年越しでようやくオンライン開催できました。主催者側の私たちも、参加者の皆さまも心待ちにしていただけに嬉しかったです。

 

まず、加藤えのきさんのある、宮崎県宮崎市高岡町の紹介からはじまり、今年完成したばかりの真新しい新社屋、工場、従業員休憩室をドローン撮影された動画で紹介いただきました。上空から見るときのこの笠のような形という従業員休憩所はおしゃれで、レストランと間違われることもあるとか。これも従業員アンケートから休憩室を大きくという要望を叶えられたとのことです。

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えのきの生育は、もやしのようにすぐできるものでなく、培地での菌の培養に1か月。生育に1か月と、出荷まで2か月もかかっていることを初めて知り驚きました。

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そして、かとうさんは培養する瓶も独自の物を使用。菌床を削る機械、生育状況の度合により選別する機械など独自で開発した機械を使用し、可能な限りオートメーション化をすすめ、働きに来てくれる人の負担を少なくなるように考えてられました。

また、市販のえのきが一株丸ごと販売されているところを、グリーンコープの商品のようにわざわざ100gずつ分けて包装しているそうです。一株ずつ包装する方が手間はかからないのですが、少人数家庭で、無駄なく使いきれるのは少なく分けた方が助かるだろうとの思いからだそう。

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培地はGMを認めていない、インドネシアのトウモロコシの芯、米ぬか、おから、ふすま、を使用されいて、一回使いきりですが、近隣の農家へリサイクルされ無駄なものを限りなくなくす循環型なSDGsな取り組みを率先して取り組まれています。そんなところにも好感と共感を感じ、グリーンコープの取り扱う商品として安心感と喜びを感じました。

一般流通と違い生産者からグリーンコープそしてすぐ消費者に届けられるコールドチェーン体制も供給までのスピードが早く新鮮で痛みにくく、品質が安定するひみつとわかりました。

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『えのき』だけにこだわった一方美人的経営な加藤さんですが、従業員、消費者、未来の地球とたくさんの愛を感じるすばらしい会社で、これからもますます愛用しファンになっていきたいと思われた参加者の方達ばかりだと感じました。image_6487327

貴重なお話の機会ありがとうございました。

(参加者13人、委員3人、理事2人、組事1人 合計19人)

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