ごあいさつ

関わるすべての人たちが
“笑顔”に

現在は 関西(大阪・兵庫・滋賀)にも広がり、2021年度からは東日本大震災の支援をきっかけにグリーンコープ生協ふくしまも加えた16府県の約43万人の組合員が集う生活協同組合(=生協)です。

グリーンコープひょうごは食べもの運動や環境問題に取りくむグリーンコープ運動に賛同した兵庫の人たちによって2005年に設立されました。

グリーンコープ生協ひょうご
設立20 周年に向けて

今、グリーンコープひょうごはさらなる一歩を踏み出し、画期を迎えています。

2022年10月「福祉活動組合員基金(100円基金)」を設置し、福祉活動の取り組みが始まりました。 グリーンコープらしい活動が地域福祉としても展開できるようになりました。

また、2024年度には自然環境を考える取り組みの一つである シャボン玉 ネットワーク主催の全国集会『シャボン玉フォーラム㏌ひょうご』を、 引き受け団体として兵庫県で開催します。

せっけん派から誕生したグリーンコープにとって、この大切な活動に取り組めることに、グリーンコープひょうごの進歩と発展を感じ2025年の設立20周年に向けて、さらなる歩みを進めていきたいと思います。

組合員の皆様と共に歩み、
取り組んでいきます。

食べもの、自然環境、地域福祉、平和、子育て、その他の支援など、 様々な事業と活動の幅は広がっています。
かけがいのない「いのち」を原点に、大切なものは何かを考え、 「組合員」「ワーカーズ・職員」「生産者・メーカー」「地域の人たち」 グリーンコープひょうごに関わるすべての人たちが“笑顔”になれるよう、邁進いたします。
これからもグリーンコープひょうごを、ひょうごの地域を成長・発展させ、くらしがよりよいものになりますよう、皆様と共に歩み、取り組みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。