りんご・みかん研究所 | グリーンコープひょうご

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りんご・みかん研究所

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2018年7/3神戸市勤労会館にて「りんご・みかん研究所」を開催しました。

来ていただいたのは りんご生産者 長野県より「信濃五岳会」みかん生産者 大分県より「青木農園」熊本県より肥後七草会」の皆様です。

 

りんご、みかんの栽培 大変なこと 作り手の思いを気さくにわかりやすくお話していただきました。

りんご栽培ではほとんどが手作業で行われていました、りんごの花が咲き いい花を残し受粉させる、受粉がうまくいかないと良いりんごはそだちませんので沢山の花に一つ一つ手作業で頑張っていますとおっしゃっていました。

収穫までには 草刈り(除草剤を使用していないのでとても草が生える)袋がけ、果実ができたら葉を摘み、日当たりをよくしたり 回して均等に日光をあてる、りんごが病気になる事や、カメムシなど害虫や野ネズミに根をかじられる事もあるそうです。

みかん栽培でも環境ホルモン剤、除草剤、腐敗防止剤を使用していませんので、夏には草刈りで大忙し、雨が多いとみかんの病気になることも増え、害虫や動物の被害もあり 果実を食べに来る鳥はなぜかできのいい実を食べていくらしくとても目利きだなとおもいました。

どちらの生産者さんも出来るだけ農薬は使わないように、日々続けて行く事を大切にしておられました。

国産みかんの生産は昔に比べるとすごく少なくなっているそうで、その中でも減農薬で栽培をされているみかんはとても貴重です、りんごもみかんも生産者の皆さんが手塩にかけて育てられてるものをいただいているのだと改めて実感しました。

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写真は今 木になっているりんごとみかんです。この子達が成長して出荷されるまで長い道のりですが安定した需要があるからこそ 安心できるりんごとみかんを食べることができる、秋には早期予約もはじまり 今から届くのが楽しみになるような会でした。

(委員 10人、 理事 3人、合計 13人)

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