6月の委員会では、ひょうご開発および取扱い検討商品の実績報告、2025年度の開発商品の検討、ロールオンアロマ開発検討、「粉末塩麴」の価格改定について話し合いました。

 ① 2025年度開発要望品について

(1)レトルトスープ3種類の状況について

3種類のうち2種類について、改良後の味を確認し、一部原材料産地の確認を残して確定しました。その後、包材デザインの意見を取りまとめ、メーカーへお届けしました。

(2)「米みそ」について

関西(摂津地域)に合う味噌を選定する必要がある為、理事会で検討することになりました。

②ロールオンアロマの開発

  (株)彩生舎の西村社長よりロールオンアロマの使い方やアロマ全般のお話、昼用ブレンドオイル(ロールオンタイプ)、夜用ブレンオイル(ロールオンタイプ)の試作品が、商品開発委員に配布され、次回の委員会で意見を集約する予定です。

③ひょうご限定「粉末塩麹」価格改定

    お取引先より値上げ要請の文書を受領しました。主原料であるお米をはじめ原料・資材の高騰が続いており、メーカー様でもできる限りの工夫を続けてこられましたが、現行価格の維持が困難ということでした。現行70g規格を60g又は50gに変更する検討も合わせて行いましたが、規格を変更しても価格を十分に下げることが難しい為、規格は現行のままカタログ22号より価格改定(値上げ+88円)を実施します。

④メーカーブランド商品の取り扱いについて

ひょうご商品開発委員会が取扱い検討した、「米粉の皮で包んだ野菜餃子 

400g(20g×20個)」

について、製造元のギョーザ計画が吸収合併により、「CJ FOODS」へ移行しました。その影響で、原料等の開示ができなくなり、また守秘義務契約を締結しても開示不可の為、取り扱い継続が出来なくなりました。すでに現行商品は合併後の商品に切り替わっており、結果としてご案内なしの廃番となりました。 次回7月21日(火)は、レトルトスープ3種類の包材デザイン(イメージ)確認、ロールオンアロマの検討等を話し合う予定です。