7月の委員会では、ひょうご開発および取扱い検討商品の実績報告、2025年度開発商品の検討、ロールオンアロマの開発検討、「粉末塩麹」の小袋タイプ取り扱いの検討を行いました。
①2025年度開発要望品について
(株)エムエスエフよりいただいた包材デザイン(ラフ案)を検討し、デザインの追加希望を伝えました。
②ロールオンアロマの開発
(株)彩生舎の過去2年間の受注実績より、「昼用ブレンドオイル」「夜用ブレンドオイル」(ロールオンタイプ)は、2025年度のカタログ登場が2回に限られていたこと(2026年度も同じ)、また2本セットの商品であることから、年間受注数が想定より少ないことが判明しました。そのため、「ロールオンタイプの使用シーン」「香りの方向性」を改めて検討し、仕様変更を(株)彩生舎へお願いすることになりました。
③ひょうご限定「粉末塩麹」の小袋タイプの取り扱いについて
「粉末塩麹」の小袋タイプ(現在30gと25gの種類がある為、確認中)を年2回カタログで取り扱うことを決めました。次回、登場号数は38号で、4種類の70gと同時掲載予定です。
次回8月25日(火)は、レトルトスープ3種類の包材デザイン確認、ロールオンアロマの検討等について話し合う予定です。
