2月の委員会では、ひょうご開発および取扱い検討商品の実績報告、2025年度開発要望品であるレトルトスープの4種類の検討、及びGC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」のアレンジ調理を行いました。

【2025年度開発要望品】

「レトルトスープ」の開発要望を受け、4種類の商品の検討を進めています。そのうち1品については、2つのメーカーより開発が難しいとの連絡がありました。残り3種類のうち2種類について、サンプルと原材料一覧をいただき、検討を行いました。今回は参加人数が少なかったため、次回の委員会で再度試食を行い、今回の試食で出た感想や意見をまとめて、メーカーへ要望を届ける予定です。

【GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」のアレンジ調理】

GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」の利用普及につながるレシピの1つとして、おかず系蒸しパンを作りました。1個のマグカップサイズ(大)で、GC「ホットケーキミックス」と「無調整豆乳(オレイン酸が多い国産大豆使用)」、GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」を混ぜ、マグカップを使用し電子レンジで作りました。ジェノベーゼソースは、2/3袋を使うと色も香りも味も良い感じに仕上がりました。(1/3袋は、ほのかに香るジェノベーゼ味になります)

次回は、3月17日(火)は、2025年度開発要望品「レトルトスープ」の試食(再試食2種類、新規試食1種類)を行い、メーカーへ要望を届ける内容を決めます。