5月の委員会では、ひょうご開発および取扱い検討商品の実績報告、総代会で提供する試食の試作を行いました。また、2025年度開発要望品であるレトルトスープの1品について、メーカーから提示された製造数に関する要望を検討しました。

同じく2025年度開発要望品である「米みそ」については、届けていただいたサンプルを試食し、併せて出汁についても意見交換を行いました。その結果、価格帯が高く、また馴染みのない地域のみそであったため、別の「米みそ」を探すことになりました。

次回6月23日(火)は、「昼用ブレンドオイル(ロールオンタイプ)」「夜用ブレンドオイル(ロールオンタイプ)」の検討、改良されたレトルトスープの試食、粉末塩麴の価格改定について話し合います。