9月15日(火)、GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」に使われている(株)ささ営農のバジル圃場の視察・収穫体験を行うため、エム・シーシー食品(株)とともに、2004年より兵庫県産バジルの栽培・加工に取り組む、たつの市の(株)ささ営農を訪問しました。
はじめに、商品紹介や試食、情報交換を通して、兵庫県産バジルを使用した商品の魅力や品質へのこだわりについて理解を深めました。その後、小雨の降る中、バジルの香りが漂う圃場で収穫体験を行い、生産現場の様子や収穫の苦労について学びました。
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また、加工場見学では、収穫したバジルをペースト状に加工し、オイルと混ぜ合わせて急速冷凍する工程について説明を受けました。バジルの加工は、栽培・収穫時期にあたる6月から9月に行われており、それ以外の時期には、大根をはじめとする地元産野菜を活用した加工品づくりにも取り組まれています。㈱ささ営農では、主力作物である米、小麦、白大豆のほか、各種野菜や山椒の栽培も行っており、生産から加工・販売まで手掛ける6次産業化を推進されています。
生産者や加工に携わる方々の思いに触れることで、商品の価値や産地とのつながりについて理解を深めることができました。GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」は、リニューアル発売から今年12月で1年を迎えます。今後も多くの組合員に親しまれ、長く愛される商品であり続けてほしいと感じました。
次回10月20日(火)は、レトルトスープ1種類の具材確認、ロールオンアロマ及び味噌の取扱いの検討、開発要望リストの確認を行います。
