8月の委員会では、ひょうご開発および取扱い検討商品の実績報告、2025年度開発商品の検討、ロールオンアロマの開発検討、「粉末塩麹」の小袋タイプ取り扱いの検討を行いました。また、GC「ミックススパイス」の詰替えの開発要望についてご報告があります。
①2025年度開発要望品について
(株)エムエスエフより届いたレトルトスープの包材デザイン(印刷版)を検討し、デザインの希望を前回検討した内容と合わせてメーカーへ依頼をお願いしました。
②ロールオンアロマの開発
(株)彩生舎へお願いしていた仕様変更後のロールオンアロマの試作品が4本届きましたので、検討を行いました。香りについては個人の好みもあるため、今回参加できなかった商品開発委員にも意見を聞きながら、今後、商品化するアイテムを決定していきたいと思います。
③ひょうご限定「粉末塩麹」の小袋タイプの取り扱いについて
「粉末塩麹」小袋タイプは現在20g規格であることをメーカーから回答頂きました。20gの量を確認しお試しサイズとしてご利用いただけることを確認し、年2回カタログで取り扱うことを決めました。次回、登場号数は38号で、4種類の70gと同時掲載予定です。
④GC「ミックススパイス」の詰替商品の開発要望につきまして、昨年末頃にメーカーにお伝えし、商品化が可能かご検討いただいておりました。また、同様の開発要望が、ひょうご以外の単協の組合員からも(連合会)に開発要望のお届けが寄せられていました。先月正式な回答が届きました。
「瓶の場合は半分以上機械で製造しておりライン製造ですが、詰め替え用は袋詰めになるため、袋詰めやラベル貼りも手作業の対応となります。粉末製品の手詰め作業商品については、人手不足のため工場での開発はできない状況です。このため、詰替えタイプの開発は出来ません。申し訳ありません。」
以上のことから、残念ながらご要望にお応えできませんでした。
次回、9月15日(火)は、GC「兵庫県産朝摘みバジルとチーズのジェノベーゼソース」に使用されているバジルを栽培している、兵庫県たつの市の㈱ささ営農のバジル圃場・工場を見学します。
